ストーリー

2012_gambero_salone全てはローマの郷土料理の中心であるテスタッチョから始まった。

ステーファノ  カッレガーリがトラピッツィーノを発明した。
1968年のクリスマスの日にステーファノはローマに生誕した。
彼の家族は代々ローマの郷土料理の店を営み、彼は幼い頃から料理の秘 訣を発見することができたのだ。フードブロガーのケイティパルラが
彼について記載した文書にて、「ステーファノは1992年にピザ屋でア ルバイトを始め、ピザの世界へと飛び込んだ。
ピザへの好奇心に満ち溢 れた少年で、常にピザ職人の後ろに立ち、いくつもの質問をし、ピザへ の知識を高めた。そして夏のアルバイトの時、更にピザ職人へと近づい ていった。」と述べられている。

1995年にて、ピザ作りのトレーニングを行い、今まで学んできたピザ への知識の意味を深く理解した。

1996年から15年間、イタリアの航空会社で務めた。しかしピザへの愛
をわすれることはなかった。
2005年には、2人の友人と共に、ピザ屋「スフォールノ」を開業した。
その後、後にTrapizzinoが誕生する店と共にピザ屋「トンダ」も開業 させた。この3店舗はピザ愛好家をも認めるピザ屋へと成長していった
のだ。

彼の仕事への情熱により、レストランガイドブックに彼の店が掲載され ることとなる。2005年からストリートフードについて研究を始め、様々
な実験を重ね、彼の考えるものが形へとなっていった。そして、2008 年、Trapizzinoが誕生した。

ポール
パンセーラは、20年ものレストラン経営の経験を持っている。
ローマにて、バール、レストラン、パブを複合した新しいスタイルの店 を形成した。
また、ポールとステーファノは幼なじみであり、ポールは 常にステーファノの発案するアイデアに注目していた。初めてトラピ
ッツィーノを口にし、その虜になり、必ず世界に広めたいと決心した のだ。
そしてそれは夢ではなく現実になるものだとステーファノに説い た。


Trapizzino Japan